昨日、東進ハイスクールの林先生をテレビで見ました。
あまりテレビを見ない僕にとっては、かなり誤解していた部分もあって
ずっと興味深くみいってました。
『いまでしょ!』以外にも言える熱い先生だったんですね。全然知らなかったから。
失敗や屈辱を糧にして生きていくこと。
それは借金を背負ったりする現実的な問題も確かにあります。
僕も林先生の比にならないくらいの借金を持ってる。
商売してるからあれですけどね。
勉強と一緒で知恵と体力で克服しなきゃならない。
『諦めてはいけない』僕は自分にいつも問いかけてます。
人生は失敗によって学ぶべきことが多すぎる。
成功体験もこれも努力の証で自信になる。
だから失敗から学びとることは全部じゃなくていいと思ってます。
少しずつ後からそれは自ずとわかってくる。失敗も自信にかわってしまう。
自分の人生だから諦めたら誰も責任はとってくれないし、
時には失敗は許されないという現実からも逃げてはいけない。
紆余曲折があって人生は成り立つもの。
そこに自分の価値観がうまれ、人に自分の考えなるものを曝け出すことができる。
ただ、正しいだろうと思って言うことはあくまで自分の範疇でのこと。
正しいと思っていたことが、そうでないことは山ほどあります。
若いうちには、堂々と失敗してもいい。恥ずかしいだろうけどね。
子の責任は親と子の共同責任。親の責任は子に転嫁すべきではないと思ってます。
例えば、勉強できないのは誰の責任でしょうか?先生の責任ではない。
子どもの努力を支えてやれなかった親の責任。勉強からそっぽ向いて諦めたら自分の責任。
勉強する努力をして結果がでなけりゃ仕方ない。
それはいずれ生きていく糧になると思います。親と子の関係がしっかりしてれば。
勉強できて子供がいい大学はいって自慢気にはしゃいでる親もいる。
さも自分の努力の賜物かのように。
それは子の努力と先生のおかげがあってこそ。親は縁の下の力持ちでいい。
勉強できずに、ぐれてしまったら先生の責任ですか?
親の責任にきまってる。
そもそも勉強しようという努力さえもできないなんて論外。親が勉強不足なんでしょうね。
チャラチャラしてる場合でもないでしょ。反面教師になるなら別なんだろうけど。
なんか腹立ってきた。
もどります。
常識とマナー。
でもどんな世界で生きていくとして、いくら勉強できなくてもこれらを学び身につけていく
きっかけさえ掴めば、一人前になれると思います。
それらが人間力を養っていく知恵や向上心や努力につながっていくと信じています。
長くなっちゃいましたけど、これが林先生をテレビでみて思ったことです。