橋本徹の慰安婦問題が物議をかもしだしている。
それに慰安婦という言葉もそもそもへんだ。
戦場の遊廓みたいなものが仮にあったとしても、それは別に不思議に思わない。
ただ、自国の問題を他国の当時の状況と比較するのは間違ってると思います。
日本は事実、戦争に負けてしまった。
この敗戦で失った命を代弁できる人はいない。
どういう想いで自国の為とはいえ、命をなげうったのか想像でしか語れない。
純然たる多くの日本人の血脈が失われてしまったことも事実。
僕達が学ぶべきものは、そういった問題ではないはず。
太平洋戦争で310万人の命を失ったこと。
世界でもこれほどの犠牲者があったことは僕は知らない。
僕達、日本人はなにか遠慮している。
話をすり替えることなんてない。
日本は孤独に追い詰められても最後まで勇敢に戦った。
なんも恥じることはない。
ただしっかりとこの事実を忘れることなく、葬りされることなく
魂をこめて語るなら遠慮もなにもいらないと思う。