同じ生き方なんてないけど考え方は同じなときはあります。
正論ぶつけて少数派ほどみじめなことはないけど、逆の場合はいいと思ってます。
ほんわかで、あったかくて、やさしくて、きびしい。そんな感じのものがある。そこにはきっと。
良い言葉がけっして感情を動かすものではなくて、
その人の想いと感情が言葉にかわることができれば
飾りのない言葉で感動を受けたり、与えたりできる。
だから押しつけたりすることであったり、自分が正しいと思ったり、そんなことではなくて
自然な言葉と言うかね。『ほんとでそれでいいの?』って
常に自分に問いただすことを忘れてはいけないと。
なんかね、難しいわ。でも当然のことほど難しいんだよ。
なんで僕がこんなこと言ってるってのは
僕が昨日『ちょっと違う生き方をしようね』って書きました。
僕は自分の子供達であったり、そういう世代の人やお世話になってる人であったり、勿論自分を
想ってここで書いてる。
『それはなんですか?』って聞かれたので。
『ちょっと』がどれくらいとか、あまりつっこまれたら僕は困ってしまうけど。
多数のことが正しいことではないって言いたかった。
自分が考え抜いた小さなことでも突き通していけばいい。
意地にならず意地をはらずにね。暖めとけばいいと思います。
だから大きなものの影にかくれたり、長いものにまかれるような考え方はしたくないってこと。
同じことの繰り返しほど難しくて、経験が深まっていくんだってこと。
同じことでも、常に新しいことが生まれてくるんだってこと。
あたりまえって冷やかす奴もおるやろ。
だから当然なことほど難しいんだよ。
伝わったかなあ。
それが僕が思うちょっと違う生き方というか考えかたです。